勝手口ドアから快適生活を得る

現在住んでいる住宅には勝手口ドアがありません。キッチンから直接外へゴミを出したり、買い物帰りの重い荷物をそのままキッチンへ運んだり出来る、便利なドアがありません。実家にはあり、とても便利に使っていただけに使えないとなると不便を感じます。ただ使っていた時に感じたのは外開きのドアではなく、横にスライドさせる引き戸タイプだと尚使いやすいという事です。風が強い日や雨の降る日荷物が多い日など、出入りする時に開け放しが出来たら楽だと感じた事がありました。それに、引き戸だと網戸を取り付けて風通しを良くする事も出来きます。そして勝手口の上にはしっかり庇を付けておくことが後の快適さにも繋がります。生活する上で便利なだけでなく、ご近所さんとの気軽な第二の玄関としても使えるようになっていた実家のドアは、今もその役目を一生懸命果たしています。

勝手口ドアが繋ぐ家族の絆

お洒落なたたずまいの洋風な家にも勝手口ドアが付いています。やはりその便利さを知り、使い続けたいと感じる人が多いからでしょう。私もそう考える一人ですが、残念なことに今の賃貸住宅には付いていません。玄関から出すのをためらうようなゴミや、駐車スペースから直接キッチンに運び入れたい重い物など、生活をする上での不便さを感じずにはいられません。きちんとした玄関よりもっと気軽に使える第二の玄関が勝手口です。ご近所さんとのコミュニケーションも気軽に取れるし、お客さんが玄関にいても家族が気兼ねすることなく出入りが出来ます。汚れた靴で玄関に入りたくない時も、一旦勝手口から入る事が出来ます。実家の勝手口をとても便利に使っていたので、今の不便さは寂しさも伴っている感じです。家族の誰もが好んで使い、キッチンの土間に家族全員の靴が所狭しと並んでいました。無くても暮らしは成り立ちますがあっても損はありません。

勝手口ドアの種類の豊富さ

一言に勝手口と言っても、この種類の多さには驚きを感じました。というのも、まずドアは引き戸にするのか押し引きのドアにするのかに分かれます。自宅だけでなく店舗の出入り口のドアとしても使用頻度の高いものがあります。そういうタイプのドアでは、バーハンドルタイプ、サムターンのシンプルなものがあります。次に自宅で使えるタイプで防犯性に優れているものといえば、鍵が二つタイプのもの、またガラス割りにも効果のある格子がいくつかのデザインから選ぶことができます。そして、庭と自宅の出入り口として使用する勝手口ドアでは、通気性に優れたものが良いでしょう。夏の猛暑でもグリーンカーテンで見た目に涼しく、また部屋の空気を流すことで冷却効果もあります。ドアを閉めたまま換気が出来るので便利ですね。また防犯対策としてはサムターンを取り外すことができますので外から開けられる心配がありません。